#1 約束
8月初旬セミもなき、厳しい暑さが続くなかテレビではパリ五輪が盛り上がる一方で、
僕の性欲も一緒に高まる。クンニしたいと。
不思議なことにクンニしたいという気持ちは性欲そのものであり、
自慰行為とかの後とかは電源が切れたかのように落ち着く。
しかし、今回はそれだけではダメなのだ。
しばらくできていなかったので脳が舌が身体があの感触を、あの味を欲しているのである。
まずは手始めにいつも通りSNSでお相手を探してみる。
さすがに数年も舐め犬をやってきているのでお相手探しはお手のものである。いつかは記事にしたいところ。
水曜のお昼頃、今週末クンニさせてくださいの旨の投稿をすると、3人の方からいいねをもらう。
仕事終わりの電車の中、再び同じ旨の投稿をすると再び4人からいいねがついた。
確認してみると、Mさんが両投稿で反応してくれていたので、興味があるのかなと思い、DMで連絡してみる。
(こうゆうのは熱があるうちに行動するのが吉!)
ハル
初めまして、いいねありがとうございます。
今週末お会いできる方探してます。
もし興味ありましたら、クンニさせていただけませんか?
美優さん
メッセージありがとうございます!
新宿で土曜の16時過ぎまででよろしければお会いできます🙇♀️
ハル
承知しました。
それでは 13時ごろ〇〇でお会いしたいのですいかがでしょうか?
また何か不安なこと等ありましたらお気軽におっしゃってください。
美優さん
はい、問題ありません!
お会いできること楽しみにしています🐈
よろしくお願いいたします🙇♀️
簡素な必要最低限のメッセージだが、返事も早く丁寧さを感じ、信頼できそうだなと感じた。
経験則となるがメッセージのやり取りですぐに信頼できなさそうだなという人はわかる
- 丁寧さ
- 他人への敬いが感じられるか
- 誤字脱字、誤った日本語が多くないか
- レスポンスの早さ
ちょっとでも怪しいなと思ったらすぐに切るのが、長年詐欺や性病にもかからずに不特定多数の方と出会えている秘訣である。
会えることはとてもうれしいのだが、彼女の人となりはまだわからないので少し踏み込んでみることにした。
クンニ上達への一歩は相手を思いやることである
感じる箇所も好きな強さもおまんこの形も皆違うのだから、相手をまず知るところから始める。
ハル
クンニお好きですか?
今回たくさん舐めさせていただきたいのですが問題ありませんでしょうか?
「何当たり前のことを聞いているのだ」と思われるかもしれないが、
相手の口からクンニについて話してもらうのが一番大切であると思う。
なかなか口に出すのは恥ずかしいけど、恥ずかしがらずに思いっきりクンニを楽しんでもらうには、この段階で性について話してもいい人と心のハードルを下げてもらいたい。
美優さん
はい、お恥ずかしながら好きです
以前彼氏舐められたのですが、恥ずかしくて嫌と言ってしまったのですが、正直気持ちよくて….
今彼氏いないんですけども気になってって感じです🙈
恥ずかしいけど、クンニ好きとはまさに求めていた相手
恥ずかしがらずに相手にも言えるように、舐める側と舐められる側の両方のクンニのよさを知ってもらいたい!
と謎の正義感が湧き上がってくる
そして、恥ずかしくクンニに慣れていない方は非常に濡れやすい傾向にある
舐め犬として興奮収まらない!
ハル
お話しくださりありがとうございます!
クンニ好きであれば、きっと気持ちよく感じていただけると思います!
当日はお互い楽しめるよう尽くしますので、ご心配やご不安がありましたら何なりとお伝えください。
お会いできるのが楽しみです、どうぞよろしくお願いいたします!
Mさん こちらこそ、初めは恥ずかしがってしまうと思うのですがよろしくお願いします!
クンニが好きで恥ずかしがりな美優さんとの約束を取り付け、高鳴る胸を押さえて当日を迎えるのである
#2 目がさめる出会い
当日、美優さんのプロフィール画像を確認しながら綺麗めの女性かなと期待が高まる。
クンニ前には入念に準備して次も会いたいと言ってもらえるように最大限努める。
まさに付き合う前の女性とデート行く前の男性くらい準備する。
クンニ前準備ルーティンはここでは省略させてもらう。
とりあえず清潔感を意識して、入浴、洗顔、歯磨き、爪切り、髭剃りを1時間くらいかけて行うのである。
待ち合わせ場所に15分前くらいに着くように家を出て、汗をかかないようにゆっくり向かうのである。
と言っても夏なのでほぼ不可避なのだが😢
電車の中で予定通り向かっていることと服装を伝えると、美優さんから待ち合わせ時間ちょうどにつきそうであることと、今日は白ティーにデニムであるとすぐ連絡が来た。
私が変態だからなのだろうか、そうゆう服装?雰囲気?の人をクンニできると思うだけで興奮して爆発しそうになる。
変な想像をしながら暑い外を避けつつなんとか待ち合わせ場所までたどり着いた。
待ち合わせ場所も重要でスムーズに会えるかつホテルまで近いかつ人が少ないという条件を満たさないといけない。
なので、結構決まった場所に待ち合わせすることが多い。
今回は少し駅から離れた飲食店前の交差点を待ち合わせ場所にしている。
ここは待ち合わせしている人が数人いるかいないかで、ちょうど良いのである。
そして、女性がつくまで時間かかる場合は近くにカフェもあり時間を潰せるかつ待ち合わせ場所が見えるので重宝している。
ゆっくり歩いてきたので待ち合わせの5分前の到着となり、着いたことを連絡した。
すると私もつきました!と連絡があり、知らない人を待っている時の独特の緊張感を味わう間もなく、ドキッと緊張した。
辺りを見回すと正面から、髪は肩よりやや長く明るめの茶色で、やや身長は高く160cm前半でスラっとしたデニムがよく似合う綺麗な女性が見えた。
(えっ、、、この綺麗な人だったら最高だな)と思っていると、
女性の方から『ハルさんですか?』っと声をかけてくれた。
あまりに声かけがスムーズなので動転してしまった。
私の場合は人見知りということもあり、キョロキョロして絶対この人かなと思って恐る恐る声をかけるインキャであるが歩いている勢いを殺すこともなく、人におはようと挨拶するかのように声をかける美優さん。
見た目と相まってかっこいいなと思わず見惚れてしまった。
私は気の動転からか
『初めまして dnjan…. 』と危なく本名を言いかけ口をむすぶ。 (危ね..)
『よろしくお願いします!』と何とか伝えた。
『美優です、本日はよろしくお願いします!』と綺麗な白い歯をのぞかせ微笑んでくれた。
(世の中何があるかわからないなと、こんな綺麗で勢いのある方がクンニが好きでされるのが恥ずかしいなんて)
としみじみと思い、『近くのホテルいきましょうか』と伝え、話しながら歩みを進めた。
道中は雑談多めである、『暑いですねー』とか『ここら辺よくきますか?』とか
会話デッキは極めて少ない😢
『待ち合わせ場所分かりやすかったですか』とかホテルに向かう途中でアンケートをとって、今度は別の場所にしようかなって考えることもある。
公共の場で流石にクンニについて大きな声で話せないので、しばしの辛抱である。
3分ほど歩き、目的のホテルに到着した。
休憩でチャックインしてお互いあまり話さず、少し緊張感が感じながら部屋へと入る。
#3 準備
ホテルに入ってソファに腰をかける。美優さんが後から腰掛けるとふわっといい香りが漂う。
冷蔵庫から飲み物を美優さんに『もしよければ、どうぞ』と渡す。
『ありがとうございます』と言いつつも美優さん緊張しているご様子…..
『ホテルとか普段使います?』
『いえ、2回目くらいなのでまだ緊張します』
『そうなのですね、慣れると居心地いいと思いますよ。 ここに….』と簡単な説明と備品の紹介、あとバスタオルやバスローブを渡す。
『すごいですね、 ビジネスホテルよりいいです。』とフレッシュなリアクションがもうたまらない
簡単なこれからの流れを説明して、いざ雑談タイム(下ネタあり)!
少し話して私の人となり?を理解してもらい、少しでもリラックスできればと性癖とかを曝け出す笑
ざっくり美優さんのことを紹介
- 25歳、福岡出身、方言はたまに出ちゃう (うん、可愛い)
- 普段は社長秘書のようなポジションでお仕事されている (かっこいい OL のイメージにあっていた)
- それ以前はモデルを少々経験していたとかしていないとか (元モデルオマンコとかよだれが止まらん)
- 自然が好きで山登りやキャンプしている (アクティブな女性!)
- 最近はジムで (山登りのための)トレーニングする (だからスレンダー)
- 彼氏はいるが月に3, 4回くらいしか会わない (けしからん、俺だったら毎日会いに行くぞ)
- 彼氏は3個上でお互い仕事が忙しい
- 付き合って半年くらい
⚠︎18禁 - 彼氏とは月1くらい (信じられん…)
- 彼氏はキス多いが前戯少なめ、あそこは普通くらい
- エッチは中イキはしたことあるが、外イキはよくわからない (今日覚えよう)
- クンニは最近彼氏が舐めたがるが顔を近づけられるのが恥ずかしく断ってしまう。(ふむふむ)
- 一人では全くしない (刺激には慣れてなさそうだな)
- 一人で指を入れたこともない
- 初体験はすごく遅い方で22歳の時
- エッチな話題が恥ずかしくて友達にもあまり話せない
- 最近SNSでエッチなものを見て耐性をつけている時に、なんかクンニが好きで優しそうな少し歳上のハルを見つけてリアクションとってみた (可愛すぎだろ)
- めちゃめちゃ緊張して、会うまで心臓バクバクだったが優しそうでほっとした
話している時も、エッチな話になると顔をあからめて、細く白い手でパタパタ仰ぐ仕草を見せた。
本当に純真、無垢で、守ってあげたくなるような女性って感じ。
普通に『お仕事何されているんですか?』と面接官みたいにズバッと質問されるけども、
少しエッチな話になるっと『どうして、ク…クンニ? が好きなのですか』と口もごる感じがもうたまらん。舐めようとなる。
なんだかんだ15分くらい話してだいぶ美優さんの緊張もほぐれて、今まであったとんでもないクンニ談にも笑ってくれるようになった。
『じゃあ、照明暗くしたり歯磨きとか準備するからシャワー浴びてきてもらってもいい??』
『(覚悟を決めた顔で) 分かりました!』
慣れない手つきで脱衣所に向かい、ガサゴソと試行錯誤しながら準備を進めていた。
(不慣れな感じにそんな無垢な子をラブホに連れてきてしまったという罪悪感とクンニ素人おまんこを舐めれる興奮で張り裂けそうになる)
彼女が浴室に入ってシャワーを浴びている音を確認して、洗顔と歯磨きうがいの準備を進める。
彼女のスレンダーな体躯がすりガラス越しに動くのがわかり、何時間でも待っていられるなと変態思考に駆られる。
準備を整い、ソファでリラックスしていると彼女が上がってきて、『浴び終わりました!』と可愛く報告してくれる
『じゃあ、俺もシャワー軽く浴びているからベッドに先入ってて』と伝え、超高速で汗を流してくる
3分くらいで出てくると布団をかけてベッドに座り、とりあわ何が映っているでもないモニターを眺めていた。
『何してたの?』『ラブホテル面白いなって』
こんな彼女に出会えてクン活していてよかったと心の底から思った。
少し長くなったのでここまで。
次は純真無垢な美優さんに変態舐め犬の技が….どうなる!?
コメントやコンタクト受け付けていますのでよろしくお願いします。
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